Staff Voice1

森岡信行1

 幹部候補生の募集を見たのがきっかけで中途入社しました。以前の職場では金融関係や物販などを担当していましたが、将来性などを考えると不安がありました。そのような理由で転職を考えている時に全秦通商に出会ったのです。会社に対しても良いイメージが持てたこと、そして市場の大きさや業界の成長性に魅力を感じたこともあって、是非、ここで実力を試してみたいと思い入社を決めました。

入社後間もない抜擢。
管理者としての視点を学び、経験が積めました。

 入社後、パチンコのことは何も分からないままにマネージャー候補生として店に配属されたのですが、いきなり支配人代理として店を任されることに!機械の調整から修理、売上管理、スタッフ管理まで一人でこなしました。仕事は確かに大変でしたが、その時に実感したのは「人間、その気になれば短期間で何でもやれる」ということでした。それから約1年半後、支配人の辞令をもらった時は嬉しくもありましたが、会社も無茶なことをするなあと思いましたね(笑)。それくらい、私という人間を信頼してくれたということなんでしょうね。
 実際に、人間はそうしたポストを与えられることで、その期待に応えようと更に頑張れるものですから。

森岡信行2

現在は本部付支配人として24の店舗を廻り、各店の支配人と一緒に今後の方針や問題点を検討して改善のためのアドバイスを行っています。要するに、全店舗の統括マネージャーのような役割を任されているのです。話の中心は、店の売上などの経営課題についてです。各店の支配人と相談して工夫をした結果、目標を達成出来ると嬉しいですね。

安心して能力を育める。
ZENSHINはそんな会社だと思います。

 今まで勤めて実感しているのは、全秦通商は人に優しい会社であるということ。例えば支配人が病気で1年半休んでも、復帰するまでポストを空けて待っている。他の会社ではまずないでしょう。知識や経験にとらわれず、熱意があって努力をする人を育てる。人の成長を願ってポジションを与える。人を育て、そして大切にする会社だと思います。

ページのトップヘ