Staff Voice4

佐々木祐介1

 大学の軽音楽部でロックバンドをやっていて、就職にあたっても音楽を提供する仕事に就きたいと思ったのが、当社を志望したきっかけです。現在はブックセンターコスモ岩吉店のCD部門の担当者として、商品管理やスタッフ管理など、部門の運営全般を手がけています。また、自分の得意な音楽分野については全店舗に対して情報提供するなど、それぞれの嗜好を活かして仕事が出来る環境も、仕事の楽しい一面ですね。

自分の意見が売場に反映される。
上司や仲間との連携も大切です。

 売上の向上には、マーケティング活動だけでなく、ディスプレイも大きなポイントになります。売れ筋商品を見極め、限られたスペースで商品をどう構成するか。新作や話題作をアピールすることはもちろん、季節や来店客層も考えて絶えず売り場を工夫することが必要です。以前の売り場では、店長と一緒に、商品の陳列場所を変更したり視聴用のディスプレイを増やすなど、大がかりな売り場改装を行ったことがあります。その結果、月平均で対前年比110%の売上増につながったのです。自分の努力が数字に現れた。あの時は、心の中で思わずガッツポーズを取りましたね。
 日々の仕事を通して感じるのは、この仕事はいかに最新の情報をキャッチできるかが鍵であるということ。情報に貪欲であることが必須なのです。ですから、私は音楽はもちろん映画やTV番組などを細かくチェックし、流行しているものや流行しそうなものをいち早く揃えられるように努めています。また、スタッフや他店からの情報も重要ですから、部門全体でのコミュニケーションは欠かせないものとなります。

佐々木祐介2

ポジションに追いつくために成長する。
そこに自分の夢をプラスします。

 入社5年目で一つの売り場を任されることは、他社ではあまりないと思います。自由度が高い分だけ仕事を任された時の責任は重大ですが、いい勉強をさせてもらっています。これからはCDだけではなくて、書籍も担当してみたいですね。両方を経験することで、販売の仕事に対する視野がもっと広がると思いますから。

ページのトップヘ